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障害
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車椅子
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クラス1
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腹筋&背筋が効かないため、
車椅子の 操作を腕のみで行います。
車椅子同士の接触や、
ちょっとした動作でバランスを崩しやすく、
手で体を保持しないとバランスを 保てません。
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車椅子の高さが低く、
背もたれも高く、
後方に傾斜しているのも特徴です。
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クラス2
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腹筋&背筋が多少使えるので、
ダッシュ時等は上体を使えますが、
ターンや車椅子同士の強い接触で、
左右のバランスを崩しやすいです。
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車椅子の高さがやや低く、
背もたれもやや高く、
後方に傾斜しているのも特徴です。
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クラス3
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腹筋&背筋がほぼ使えるので、
上半身を活用した車椅子の操作が行えます。
ダッシュやターンをすばやく行えますが、
足の踏ん張りが弱いので、
左右のバランスが少し悪いです。
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車椅子の高さがやや高く、
背もたれも低いのも特徴です。
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クラス4
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もっとも障害が軽いクラスで、
腹筋&背筋が使えるため、
車椅子上で体を自由に動かすことが可能です。
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車椅子の高さが高く、
座面が水平もしくは前傾していて
背もたれも低いのも特徴です。
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