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両チーム、ハーフマンツーマンディフェンスで始まった。
神奈川は(15)園田、(4)森本のシュートで得点を重ねる。
リズムに乗れない愛知は3分過ぎにタイムアウトをとる。
愛知は(15)大島からのパスを起点にE高林、(10)加藤のシュートが決まりだし、一進一退のゲームとなり、11−14の神奈川3点リードで第1クォーターを終える。
第2クォーター、リードを広げたい神奈川は、厳しいディフェンスで愛知のミスを誘い、じわじわと点差を広げ始める。
6分過ぎ、愛知がタイムアウトを取り、(6)高林の外角シュートで追い上げるが、23−33の神奈川リードのまま前半終了。
第3クォーター、リズムに乗れない愛知に対し、神奈川は(4)森本、(11)土屋、(14)神保が安定したシュートを決める。
一方、愛知はこのクォーター、7得点しか上げられず、25点差をつけられ最終クォーターへ。
第4クォーター、挽回を狙う愛知は、オールコートマンツーマンプレスディフェンスをしかける。
対する神奈川のディフェンスもより厳しさを増し、互いに得点が伸びない。
あせる愛知は(6)高林の3ポイントシュートで追い上げを図るものの、シュートミスが目立ち、36−63の神奈川の快勝で終わった。
内外とも安定した神奈川のオフェンスに、あせる愛知が自滅した結果となり、予想以上の点差となった。
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