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ディフェンスは両チームハーフマンツーマンディフェンスで始まる。
先制は岡山の(4)佐藤の点から。
仙台はルーズボールやディフェンスリバウンドを確実に取り、徐々に岡山との点差を広げていく。
残り2分でタイムアウトを取った岡山は、(15)川崎のシュートをきっかけに波に乗り、10−14と仙台につめより第1クオーター終了。
第2クオーターは、残り6分で仙台のディフェンスがオールコートマンツーに変わる。
厳しいディフェンスに岡山はうまくパスをまわすことができない。
一方で仙台は、速攻など積極的なオフェンスを見せるが、結局25−28と仙台の3点リードで第2クオーター終了となった。
後半、両チームとも24秒オーバータイムをとる粘りのディフェンスをみせる。
残り5分、岡山が(8)山田のシュートで逆転。
残り1分で岡山はオールコートマンツーにディフェンスを切り変え、岡山リードの41−38で第3クオーターを終了した。
第4クオーター、両チームともパスミスやファウルなどがかさみ、なかなか点を決めることができない。
仙台は残り5分で、一度は同点まで追いつくが、その後思うように点が決まらない。
逆に岡山はフリースローを確実に決めていくなど、仙台のミスをうまく利用し、結局62−53で岡山が勝利を手にした。
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