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大きな声援の中でゲームがスタートした。
高知はオールコートマンツーマン、大分はハーフコートマンツーマンディフェンスで始まった。
高知は激しいディフェンスから速攻につなげ、(8)永島のインサイドを中心に(10)片岡のミドル、レイアップシュートなどで得点を重ねる。
対する大分は高知のプレスに苦しむも、(6)矢田のミドルシュートで得点を重ねる。
第1クオーターは18−13の高知リードで終了。
第2クオーターに入り、高知はインサイド強化のため(11)山崎を投入。
(8)永島と(11)山崎のセンター陣でリング下は安定し、リバウンドからの速攻を連発。
中でも(10)片岡、(15)種田の速さが光った。
大分も(7)本田がポストからのシュートやリバウンドをがんばるが、高知の速攻は止まらない。
大分は残り2分タイムアウトを取り、セーフティーを置くも、高知有利な状況変わらず、42−26で試合を折り返す。
第3クオーター、前半からのリズムを崩さぬ高知。
大分はうまくボールがつなげられず、オーバータイムに苦しむものの、高知のディフェンスが甘くなった隙を突いて、大分(7)本田、(12)堀川が点を重ねる。
しかし、点差は開き高知リードのまま54−35で終了。
第4クオーター、大分(6)矢田を中心に追い上げを図ろうとするも、点差は縮まらず高知63−46大分で試合は終了した。
高知の全体的なバランスと、第2クオーターでの確実な速攻が大分との勝敗を分けた。
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