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両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。
試合開始直後、神戸(9)是友のシュートで先制。
しかし負けじと千葉も(4)安がシュートを決め、しのぎを削る試合となる。
残り3分、千葉は(8)京谷の連続シュートで点差を広げるかと思われたが、残り3秒、神戸(9)是友の3ポイントシュートが決まり、17−16で第1クオーターを終了。
第2クオーター開始後すぐまたも神戸(9)是友の3ポイントシュートが決まり逆転。
対して千葉はなかなかシュートが決まらず、残り5分でたまらずタイムアウト。
それを機に千葉(5)田中の速攻を始め徐々に点を重ね、残り1分で逆転。
27−26の第1クオーターと同様、千葉1点リードで前半を終えた。
第3クオーターではやや千葉が優位であるように思われた。
しかし、残り2分、神戸はタイムアウトを取り、(14)井上の連続シュートで2点差まで追い上げる。
そして、残り20秒、またも(14)井上のシュートで、ついに同点に追いつき、そのまま第3クオーターを終了。
波に乗った神戸は第4クオーター開始直後に連続得点し、逆転に成功。一方、千葉はまったくシュートが決まらず、たまらずタイムアウト。
しかし、功を奏さず、点差は開く。
ファールゲームに持ち込んだ千葉に対し、フリースローを着実に決めた神戸が60−47で勝った。
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