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準決勝戦

平成14年11月11日

9:10開始

神奈川県 クォータ 岡山県
72 20 1 6 42
21 2 7
17 3 13
14 4 16

番号 氏名(持ち点) 得点 3P 2P FT 反則 番号 氏名(持ち点) 得点 3P 2P FT 反則
4 森本 哲也(2.0) 6 0 3 0 3 4 佐藤 稔久(4.5) 10 0 5 0 4
5 三枝 達哉(3.5) 12 0 6 0 3 5 佐藤 晃二(2.5) 0 0 0 0 0
6 小嶋  謙(1.0) 0 0 0 0 2 6 荒石 朋幸(2.5) 0 0 0 0 1
7 大江淳一郎(1.0) 4 0 2 0 2 7 竹下 俊雄(3.0) 9 0 4 1 4
8 山崎 泰雄(2.0) 4 0 2 0 1 8 山田 和宏(2.0) 11 0 5 1 2
9 西山 元基(2.0) 4 0 2 0 3 9 樋口 宏(2.0) - - - - -
10 三宅  智(2.0) 0 0 0 0 2 10 信谷 民也(2.5) 0 0 0 0 1
11 土屋 武司(4.5) 22 0 10 2 1 11 西村 忍(2.0) 0 0 0 0 0
12 盛島 良介(3.0) 5 0 2 1 2 12 岡林 啓造(2.0) 2 0 1 0 1
13 富田 謙一(3.0) 1 0 0 1 0 13 田邊 明弘(1.5) - - - - -
14 神保 康広(3.0) 12 0 6 0 1 14 田中 功(1.0) 0 0 0 0 4
15 園田 康典(3.5) 2 0 1 0 0 15 川崎 皓也(3.0) 10 0 4 2 5
監督 森本美智子           監督 三宅 政志          
コーチ 金子 幸広           コーチ 中野 進互          
Aコーチ 西川 広実           Aコーチ 山県 和則          
合計 72 0 34 4 20 合計 42 0 19 4 22
主審 : 高橋 尚裕 (高知) 副審 : 岡林 保幸 (高知) 真田 優一 (高知)

◇ 戦 評 ◇ 記載者 浦上 朋子 : 佛崎 歩 ◇ 所属 高知県 ◇

 

 第1クオーター、神奈川(11)土屋のシュートで試合が始まる。

 神奈川のハーフマンツーマンディフェンスは厳しく、岡山に簡単にはシュートは許さない。

 オフェンスでも巧みなパス廻しでゴール下にパスを集め、(11)土屋を中心に確実に点を重ねていく。

 一方、岡山は神奈川の激しいチェックにパスが廻せず攻めあぐむ。

 神奈川に14点リードを許してしまい20−6で終える。

 第2クオーター開始から神奈川は、第1クオーターの勢いのまま得点を伸ばし続ける。

 それに対し、岡山は一向にリズムをつかみきれない。

 たまらず開始4分して、岡山はタイムアウトを取る。

 その後、激しいディフェンスで神奈川に食い下がろうとするものの、28点と点差は拡がり41−13で前半終了。

 後半、岡山(15)川崎のシュートで神奈川を追いかけるものの、神奈川の勢いは一向に止まらない。

 残り時間が少なくなるにつれ、両チームともファールがかさむ。

 結局58−26で第3クオーター終了。

 最終クオーター、岡山はオールマンツーマンディフェンスを仕掛ける。

 パスカットを狙い、24秒オーバータイムを奪うなど粘りを見せる。

 しかし、神奈川は自分たちのペースを守り続け72−42で快勝した。

 前半からの変わらない高い得点率が勝因となった。

 

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