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第1クオーター、神奈川(11)土屋のシュートで試合が始まる。
神奈川のハーフマンツーマンディフェンスは厳しく、岡山に簡単にはシュートは許さない。
オフェンスでも巧みなパス廻しでゴール下にパスを集め、(11)土屋を中心に確実に点を重ねていく。
一方、岡山は神奈川の激しいチェックにパスが廻せず攻めあぐむ。
神奈川に14点リードを許してしまい20−6で終える。
第2クオーター開始から神奈川は、第1クオーターの勢いのまま得点を伸ばし続ける。
それに対し、岡山は一向にリズムをつかみきれない。
たまらず開始4分して、岡山はタイムアウトを取る。
その後、激しいディフェンスで神奈川に食い下がろうとするものの、28点と点差は拡がり41−13で前半終了。
後半、岡山(15)川崎のシュートで神奈川を追いかけるものの、神奈川の勢いは一向に止まらない。
残り時間が少なくなるにつれ、両チームともファールがかさむ。
結局58−26で第3クオーター終了。
最終クオーター、岡山はオールマンツーマンディフェンスを仕掛ける。
パスカットを狙い、24秒オーバータイムを奪うなど粘りを見せる。
しかし、神奈川は自分たちのペースを守り続け72−42で快勝した。
前半からの変わらない高い得点率が勝因となった。
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