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神戸はハーフコートマンツーマンディフェンス、高知はオールコートマンツーマンディフェンスで試合は始まった。
神戸は(9)是友を中心に速い正確なパス回しとキレのある攻撃でリズムを作る。
神戸が一枚上で高知はファウルを重ねる。
第1クオーターは16−11の神戸リードで終了。
第2クオーター、神戸(9)是友のアシストで(14)井上と(6)向山のセンター陣がゴール下を制す。
残り2分高知(15)種田の速攻で流れは高知に傾きかける。
しかし神戸はそこで絶妙なタイミングでタイムアウトをとり、流れは変わらない。
神戸は高知を突き放し31−17で試合を折り返す。
後半、流れを変えたい高知はジャンプボールを制し反撃開始。
果敢にゴールを狙うもシュートがなかなか決まらない。
一方神戸はスクリーンプレーを駆使し、応戦する。
一進一退の攻防が続き、後半7分高知の持ち味の速攻が出る。
すかさず、神戸はタイムアウト。
このタイムアウトで逆に高知のディフェンスが息を吹き返し粘りを見せるが、オフェンス面での甘さが目立つ。
第4クオーターで先制点をあげたのは高知であったが、第2クオーターでつけられた点差はいっこうに縮まらない。
結局終始安定したプレーを続けた神戸が52−35で快勝した。
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