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岡山ハーフマンツーマンディフェンスに対し、高知は最初からオールコートマンツーマンディフェンスにて厳しい守りを見せる。
岡山はパスミスが続いたり、なかなかシュートが決まらない。
一方、高知は(8)永島(10)片岡を中心に次々と点を重ねる。
残り2分で高知チーム5ファールになってしまうが、岡山はそれでも高知の厳しいディフェンスに苦戦する。
残り1分岡山もオールコートマンツーマンディフェンスに切り替えるが功を奏さず16−6で高知優勢、第1クオーター終了。
第2クオーターも続いて高知は厳しいディフェンスで対抗する。
白熱した戦いではあるが、高知が速攻などで次々と点を重ねるのに対して岡山は攻めあぐむ、点差は開いて32−16で高知優勢なまま前半終了。
第3クオーターはまさに点の取り合いで、岡山追いつきたい一心であるがなかなか点差は縮まらない。46−34で第3クオーター終了。
第4クオーターは打って変わって残り6分になるまで岡山ペースであった。
最高6点差まで縮めるが、高知(8)永島のシュートをきっかけに高知士気が上がる。
残り50秒岡山すかさずタイムアウト。3ポイントシュートで一気に逆転を狙うが、チーム5ファールになっていたためフリースローなどを決められ、再び点差を広げられてしまう。
58−48で高知が逃げ切った。
終始厳しいディフェンスでパスカットからの速攻やゴール下のシュートを有効に決めていった高知の作戦勝ちといえる。
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