| 1Q、ゲーム開始後、高知はG永島のポストプレイやリバウンドシュート、インサイドアウト |
| からのミドルシュート等で先手を取る。対する愛知はN大島のブロックショットやスティール |
| をきっかけに、巧みなパスワークと速攻で反撃する。高知12−12愛知の同点で1Q終了。 |
| 2Q、愛知はN大島、K白丸を中心に、スクリーンをうまく利用しながらミドルシュートで着 |
| 々と得点を重ねていく。じわじわと厳しくなってくる愛知のディフェンスに、高知は思うよう |
| にプレイできず得点も伸びない。愛知はスティールからの速攻を確実にきめていき、高知20 |
| −29愛知で前半を終了する。3Q、開始直後から高知はプレッシャーの強いディフェンスを |
| 仕掛けるが、愛知は落ち着いたオフェンスでN大島を起点に、インサイドJ山本へのパスから |
| ゴール下シュート、K白丸へのパスから速攻でレイアップシュート、N大島自身のリバウンド |
| シュートと、高知につけ入るすきを与えない。高知は単発なシュートを打つがほとんど決まら |
| ず、高知29−51愛知で終了。4Q、愛知は固いディフェンスからの速攻を何度も決め、高 |
| 知に終始主導権を握らせない。高知はG永島がゴール下で奮闘するが、得点はますます離れて |
| いく。高知の必死のディフェンスも愛知のスピードが勝り、ファールを重ねていってしまう。 |
| 結局、N大島を中心とした愛知が攻守で余裕のある試合運びを見せ、高知48−65愛知で勝 |
| 利した。 |