| 1Q、立ち上がりより互いに譲れない展開。千葉C鈴木が2Pを決めると神奈川D三枝が入れ |
| 返す。その後も交互に得点を決めていく。残り2分となったところで千葉C鈴木がフリースロ |
| ーを決め7対11で千葉リード。神奈川はN園田、J土屋と連続得点で同点にするが残り23 |
| 秒に千葉J香西にフリースローを与え13対14千葉リードで終了。2Q、千葉G野沢の2P |
| より始まる。神奈川は残り8分でタイムアウトをとりDFでのプレッシャーを強くする。神奈 |
| 川は千葉J香西へのマークを強くするあまり、他にノーマークをつくってしまい連続得点を許 |
| す。残り4分で15対24と点差が広がりたまらず神奈川2度目のタイムアウト。ところが千 |
| 葉の勢いはとまらない。オールコートでプレッシャーをかけミスを誘い神奈川の得点を許さな |
| い。このクォーター神奈川C西山の2点しか得点がなく15対34千葉がリードをひろげ前半 |
| 終了。3Q、なんとか点差を縮めたい神奈川だが1Qと同様な点の取り合いが続く。神奈川は |
| パスカットから速攻をこころみるが単発に終わり23対46と千葉のリードで終了。4Q、神 |
| 奈川は立ち上がりよく流れをつくった。神奈川J土屋からはじまる3連続得点。E小嶋は転倒 |
| しながらも2Pを決めた。残り6分で31対48。千葉は追い上げの流れを切るタイムアウト |
| をとる。タイムアウトの効果がこの後千葉C鈴木の連続得点をとる。勝利への執念を見せた神 |
| 奈川だったが2Qの点差が大きかった。33対63で千葉が勝利を手にした。決勝にふさわし |
| い白熱したハイレベルのゲームであった。 |